はま寿司離乳食〜1歳I食べれるメニューと注意点まとめ

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「赤ちゃんと外食したいけれど、何を食べさせればいい?」
「席が安全か不安…」
離乳食後半〜幼児期の外食は悩みがつきものですよね。

我が家も娘が1歳前後の頃、外食にはかなり慎重でした。
でも、そんな時に「安心して行ける!」と感じたのが はま寿司‼️

はま寿司 赤ちゃん写真




今では “赤ちゃん連れ外食デビューに最適なお店” として
知人にもよくすすめています。

この記事では、
はま寿司が赤ちゃん連れに向いている理由・おすすめメニュー
アレルギー注意点・持ち物・外食のコツを、
離乳食後半の娘と何度も通ったリアルな視点でまとめました💡

「赤ちゃんと行ける外食先を探している」
「はま寿司は何が食べられる?」
そんなママパパに役立つ内容です。

はま寿司は赤ちゃん連れに優しい?実際に行ってわかった3つの魅力

1. ボックス席が広くて赤ちゃんが落ち着く

はま寿司の大きな魅力は、ボックス席の居心地の良さ

  • 背もたれが高くて周囲が気にならない
  • 子どもが身を乗り出しにくい安全な構造
  • 荷物やブランケットも置ける
  • 赤ちゃんが環境刺激で落ち着かない問題が起きにくい

外食で一番大切な「子どもが安心できる空間」が自然と整っています。

赤ちゃんは環境の影響を受けやすく、開放的な席や人の出入りが多い席だと興奮してしまうことも。
はま寿司のボックス席は“囲われ感”があって、赤ちゃんが落ち着きやすいのが特に助かります。

2. アプリ事前予約で待ち時間ゼロを実現

子連れ外食で最大のストレスは「待つこと」。

はま寿司のアプリは本当に優秀で、

  • 事前予約(日時指定)
  • 今すぐ予約(順番待ち登録)

の両方ができます。

我が家は、
家を出る10分前に「今すぐ予約」を入れて、
到着したタイミングでほぼ待たずに入店。

もしくは数日前や前日に事前予約⏰

赤ちゃんは空腹・眠気・飽きでスムーズにいかないことも多いので、
“待たなくて良い” のは外食成功のカギ。

3. ベビーチェア完備で離乳食後半でも安心

はま寿司には ベルト付きのベビーチェア があり、安定感もしっかり。

席に案内される際に、店員さんが自然に
「ベビーチェアお持ちしますね」と声をかけてくれることも多く、
子連れが想定されている印象があります。

赤ちゃん連れは「座らせる椅子問題」がけっこう大きいので、
ベビーチェア完備は安心ポイントです。

離乳食後半〜幼児が食べられる“はま寿司のおすすめメニュー”

赤ちゃんと一緒の外食で何より大事なのは、
「食べやすさ」「薄味」「安全性」

我が家の娘(離乳食後半〜1歳台)が実際に食べたメニューを中心に紹介します。

1. 茶碗蒸し(アレルギー注意点あり)

はま寿司の茶碗蒸しは、とにかく美味しい。
やさしいだしの味で、娘は 1杯をペロリと完食

  • とろとろで飲み込みやすい
  • 温かくて安心感がある
  • 食欲がない日でも食べやすい

離乳食後半〜幼児まで幅広くおすすめしやすい一品です。

ただし重要な注意点!

はま寿司の茶碗蒸しには、
シイタケに筍、カマボコに鶏肉、銀杏などが入っているのです。

特に

  • エビ:アレルギー発症が多い食材
  • 銀杏:1歳未満はNG、1歳以降も量に注意

という特徴があるため、
アレルギー体質のお子さんは要チェック⚠️

初めての食品は外食で試さない
が基本です。

心配な場合は、
具材を先に取り除いてあげると安心です。

2. 卵のお寿司(薄味で食べやすい)

優しい甘さで、小さな子でも食べやすい定番メニュー。

  • シャリが小さめ
  • 手づかみ食べの練習になる
  • 外食の「とりあえずの一皿」に便利

離乳食後半以降なら取り入れやすい食材です。

3. 茹でエビのお寿司(“生じゃない”のが安心)

赤ちゃん連れ寿司でポイントなのは、
「生ものは避ける」 という視点。

はま寿司には 茹でエビ があり、これが本当に助かります。

  • プリッとしてかみ切りやすい
  • 脂っぽくない
  • 味が濃すぎない

ただし、エビアレルギーがあるとNGなので注意。

4. かっぱ巻き(1歳過ぎ〜)

かっぱ巻きは、

  • 噛む練習
  • のどごしの良さ
  • 取り分けしやすさ

のバランスがよく、1歳すぎからデビューしやすいメニュー。

噛み切れない場合もあるので、
キュウリを抜いたり、小さく切ると安心です。

5. そのほか赤ちゃんが食べやすい定番メニュー

  • いなり寿司
  • 納豆巻き
  • シーチキンのお寿司
  • だし巻き卵
  • うどん

特にうどんは塩分が優しめで取り分けやすいです。

健康志向の我が家の“鉄板オーダー”

普段から薄味・素材重視の我が家の定番はこの4つ。

  • 茶碗蒸し
  • 卵のお寿司
  • 茹でエビのお寿司
  • かっぱ巻き(1歳過ぎ〜)

優しい味付けで、外食でも罪悪感なく食べさせられるラインナップです。

赤ちゃん連れのはま寿司で“持っていくと超便利”なもの

1. エプロン(使い捨てでもOK)

茶碗蒸し・うどん・納豆巻きなど、意外とこぼれます。

服を守れるだけで、外食後の疲労度が大きく変わります。

2. プラスチックやシリコンのスプーン

お店にも子ども用スプーンはありますが、
金属製でカチャカチャ音が出やすい のが難点。

  • 落ちた音が大きい
  • テーブルに当たって響く
  • 赤ちゃんは金属の冷たさが苦手なことも

普段使っている軽いスプーンが1本あるだけで、食事がスムーズになります。

赤ちゃんとの外食で失敗しない3つのコツ

1. “安心できる席”を最優先にする

赤ちゃんは環境で機嫌が大きく左右されるため、
ボックス席は最強。

2. 食べ慣れた食材から始める

初めての食べ物+外食はハードルが高いので、
卵・茹でエビ・うどんなど“家でも食べ慣れたもの”が安心。

3. 予約で“待ち時間ゼロ”をつくる

外食トラブルの8割は、待ち時間で起きます。

はま寿司のアプリ予約を活用すれば、
外食のストレスが大幅に軽減。

まとめ:はま寿司は赤ちゃん連れ外食デビューにぴったり

はま寿司は、

  • ボックス席で赤ちゃんが落ち着く
  • アプリで待ち時間ゼロ
  • ベビーチェア完備
  • 離乳食後半でも食べられるメニューが豊富
  • 茶碗蒸しが最高(ただしエビ・銀杏のアレルギー注意)
  • 薄味のメニューが多く健康志向でも選びやすい

と、子連れにうれしいポイントが揃ったお店。

「今日は外で気分転換したい」
「赤ちゃんと外食デビューしてみたい」

そんな日に、ぜひ気軽に利用してみてください。

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