「寝ても寝ても疲れが取れない」
「朝からスッキリ動ける日が少ない」
「布団に入っても、なぜか頭も身体も休まらない」
…そんな風に感じること、ありませんか?
私自身も産後しばらくはそうでした😱
赤ちゃんを寝かしつけた後、
自分の身体はクタクタなのに、頭だけはフル回転。
布団に入っても「力が抜けない」んですよね(神経が過敏になって・・・)
実はこれ、睡眠の質を下げる大きな原因。
ポイントは 「脱力」=筋肉の力を抜くこと。
眠れないのは「がんばりすぎ」のせい
睡眠コーチとして多くのデータを見てきて感じるのは、
ほとんどの人が交感神経(=戦闘モード)のまま眠ろうとしていること。
- 仕事や育児のタスクを抱えたまま布団へ
- 「寝なきゃ」と焦って余計に目が冴える
- スマホを最後まで握りしめてスクロール
これでは、脳も身体もリラックスできません🧠
自律神経は自分の意思で直接コントロールできませんが、
「呼吸」と「脱力」を通じて間接的に整えることはできます。
そこでおすすめなのが「寝る前のストレッチ」。
夜に効くのは「ストレッチ」と「筋弛緩法」のコンビ

がんばって1時間ヨガをする必要はありません‼️
忙しいママや働く女性にこそおすすめしたいのは
「1分でできる快眠ストレッチ」です🤸♂️
スマホでSNSを見ている1分を、ちょっとだけ身体に向けてあげるだけ。
それだけで、
副交感神経(おやすみモード)にスイッチが切り替わりやすくなります。
1分!快眠ストレッチ実践
上半身リセット(肩・首のガチガチに)
- 胸の前で手を組み、頭の上にぐーっと伸ばす(手のひらは上向き)
- 5秒かけてゆらゆらしながら上に伸ばす
- 脇の下や背中が心地よく伸びるのを感じる
- 息を吐きながら、腕をストンと落とす(肩の重さがスッと抜ける瞬間が気持ちいい!)
以上!
これを5回。1分もかかりません⏳
下半身リセット(足のむくみやダル重に)
- 仰向けに寝て、足首を手前に曲げながら息を吸う(3秒)
- ふくらはぎの伸びを感じたらOK
- 息を吐きながら、足首を反対に伸ばす(5秒)
- つま先を遠くに押し出すように
以上!
これも5回。じんわり血流が巡って温かくなります。
「リラックスできている気がする」は錯覚かも?
「自分は寝つきいいから大丈夫!」という人も、
実は深い睡眠(ノンレム睡眠の底)が足りていないことがあります。
データ上は、ただ“気絶している”だけの場合も多いんです。
でも、この1分ストレッチを取り入れると――
- 入眠がスムーズになる
- 深い眠りが増える
- 翌朝のだるさが軽減
「やっと身体が許された」ように休める感覚を得られますよ🫢
快眠ストレッチ1分のまとめ
- 自律神経は直接いじれないけれど、「呼吸」と「脱力」で整えられる
- その最短ルートが 1分快眠ストレッチ
- 上半身・下半身をそれぞれ1分ずつ。合計たったの2分!
大切なのは「やるか、やらないか」だけ。
寝る前の1分で、明日の朝のコンディションが大きく変わります‼️
私も産後に実践して「眠りの質が全然違う」と実感しました。
ぜひ1週間、試してみてくださいね✨


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