こんにちは、睡眠コーチであり1歳児ママのmikuです。
娘が生後4ヶ月から保育園に通い始めて、まず思ったこと。
「保育園の洗礼、いつまで続く…?」です。
発熱、咳、鼻水、呼び出し、お迎え…
そして家庭内感染🦠💥
この記事では、
- 保育園の洗礼はいつまで続くのか?
- どんな感染症にかかるのか?
- 呼び出しやお迎えにどう備えるか?
- 家庭内感染を防ぐ準備とは?
- 夫婦で決めておくべき役割分担
を、リアルな体験と睡眠の専門家視点で解説します✍️
保育園の洗礼はいつまで?よくある目安は「1年」
まず結論から💡
保育園の洗礼は入園後6ヶ月〜1年がピーク
というケースが多いです。
特に0〜2歳で入園した場合は、
- 月1〜2回の発熱
- 呼び出し3〜4回/月
- 感染症による数日休み
が珍しくありません。
我が家も入園後1年間はほぼ毎月体調不良😱
でも1年を過ぎた頃から、明らかに回数が減りました‼️
つまり
保育園の洗礼は永遠には続かない。
でも最初の1年は覚悟が必要💔
実録|我が家の「保育園の洗礼」1年目

生後4ヶ月(2024年9月〜)から預けてから、
ほんとによ〜〜〜く体調崩しました!
- 10月:風邪で1回お休み
- 12月:発熱で1回お休み
- 2025年1月:発熱で1回お休み
- 2月:風邪とロタウイルスで月2回お休み
- 5月:風邪で1回お休み
- 6月:高熱で1回お休み、手足口病で1回お休み
- 7月:突発性発疹で1回お休み、コロナで1回お休み
- 8月:コロナで1回お休み
(保育園デビュー1年でかなり強くなってきた?!毎月では無くなった💡)
- 11月:風邪で1回お休み
- 12月:風邪で1回お休み
- 2026年2月:腕の炎症からとびひで1回お休み
それ以外にも、37.5℃を超えるだけで保育園から呼び出しが3〜4回。
「保育園の洗礼、いつまで続くの?」
と検索しながら、心が折れそうになる日もありました。「
計算すると月に1〜2回ペースで
風邪や感染症でお休みしていることになります…涙
保育園の洗礼で多い感染症の種類
入園後によくかかる病気は以下で
娘もアデノウイルスとインフル以外すべでコンプリート🦠
よくある感染症一覧
- 風邪(RSウイルス含む)
- 手足口病
- 突発性発疹
- ヘルパンギーナ
- ロタウイルス・胃腸炎
- アデノウイルス
- インフルエンザ
- 新型コロナ
免疫を獲得していく過程なので
“免疫力のトレーニング&獲得期間”です。
保育園の洗礼がきつい理由|呼び出しと仕事ストップ
子どもが体調不良になると、
- 病院受診
- 看病
- 夜間対応
- 仕事キャンセル
1日で完治しないので、
場合によっては1週間崩れることも💦
そして本当にしんどいのは、
夜に寝ないこと😱😱
咳、鼻づまり、夜泣き…
ママも寝不足 → 免疫低下 → 家庭内感染🦠💥👨👩👧
一家共倒れの危機…負のループです‼️
保育園の洗礼に備える|夫婦で必ず決めておくこと
ここが一番大事です💡
保育園の洗礼は「起こる前提」で考える。
① 呼び出し対応の役割分担を決める
事前に決めておくべきこと🙋♀️
- どちらが基本迎えに行く?
- 午前と午後で分担する?
- 会議日はどうする?
- 祖父母サポートはある?
「その時考えよう」はめちゃくちゃ危険です‼️
実家遠方&共働きの場合は
役割分担が難しい場合はママの心のお守り&保険として
✔️「病児保育の登録」
✔️「病児対応可能なベビーシッター」
を手配しておくことです💡
それだけでも精神的負担が激減しました。
② 看病中の家事負担を減らす
子どもが体調不良の時は、
家事レベルを最低ラインに落とす。
- 宅配活用
- 冷凍食品ストック
- 使い捨て食器もOK
「回復優先」が鉄則💡
家庭内感染を防ぐために常備しておきたいもの
保育園の洗礼は子どもだけでは終わりません‼️
家庭内感染が本番です。
常備しておくと安心なもの💊
- 解熱剤(子ども用・大人用)
- 経口補水液
- 体温計(2本あると便利)
- 鼻吸い器
- 加湿器
- 氷枕
子供も熱&ママも熱だと
気軽に外出不能なので夜間に「ない!」が一番しんどいで😭
保育園の洗礼 いつまで?を乗り切るには
備えが命です‼️
【ここ大事】睡眠と免疫力の深い関係
ここはちょっと真面目に。
実は、睡眠不足は免疫力を弱めるって、しっかり研究でも出ています。
例えば、アメリカの研究では…
「睡眠時間が6時間未満の人は、7時間以上寝ている人よりも風邪をひく確率が約4倍高い」
(Aric A. Prather et al., 2015, Sleep)
また、成長ホルモンやナチュラルキラー細胞(NK細胞)など、
ウイルスと戦う体の兵隊たちは、深い睡眠中に活性化されることもわかっています。
子どもは特に、睡眠が免疫に直結してる。実践現場でもそう感じます!
夜だけじゃない、お昼寝が短くても風邪をひきやすい
これは私の実感ですが、
夜の睡眠が足りていない時に加えて、お昼寝が短くなった日も高確率で風邪を引いています。。。
特に成長とともに活動量が増えてくる1歳前後、昼寝も1日1回なので
昼寝が短いと回復力が追いつかないんですよね。
なるべく「元気そうやけど、なんか眠そう…」というサイン、
見逃さないようにしたり
外出先で興奮して、昼寝しないモードになりやすいので
目隠しのケープも持ち歩いています!
病院の行きどきは?「ママが気になったら行く」でOK
迷うのが、病院に行くタイミング。
「熱が◯度以上なら」とか、いろんな基準があるけど、ママが“なんか違う”と感じたら、それが一番のサイン。
私は、熱がなくても食欲が落ちてたり、目がうつろだったりすると迷わず病院行きます。
“母の勘”は最高のセンサー。なので
実は…いちばんしんどいのは「治りかけ」
ここ、大きな声で言いたい‼️
風邪のピークはもちろん大変。
でも、ママがほんまにしんどいのは“治りかけ”の時期やと思いませんか?
- 熱は下がってる
- 子どもは元気になってる
- でも家の中では暇&体力ありあまってる
- けど大手を振って外には行けない…
- ちょっとしたことで「ママー!ママー!」とグズる
こっちがしんどくなってくるんですよね…。
そんなときのオススメは、近くの公園や森に行くこと!
森林浴にはストレス軽減効果や免疫力を高める効果もあり、ママもリフレッシュできて一石二鳥。
人の少ない場所でゆっくり自然と触れるだけで、心がすーっと軽くなりますよ🌿
保育園の洗礼はいつまで?我が家の結論
我が家の場合:
- 保育園入園して最初の冬:ピーク💥
- 1年経過:すべての感染症をコンプリート🦠
- 1年半:少しずつ減少✨
つまり、
保育園の洗礼は約1年〜1年半がひとつの目安‼️
もちろん個人差はありますが、永遠ではありません。
最後に:気合いでなんとかしない!
子どもが風邪をひくのは仕方のないこと。
大事なのは、「いかに回復しやすい環境をつくるか」。
その鍵が睡眠なんです。
「早く寝かせる」
「昼寝のリズムを整える」
「自分も一緒に休む」
こうした小さな積み重ねが、ママの心と体を守ってくれます。
そして、こんな時だからこそチーム育児が大切!
保育園の洗礼、たしかにキツい。
でもその先に、「ぐっと強くなった子どもの姿」が待ってます。
今日もママたち、本当にお疲れさまです🥺
病み上がりの娘を寝かしつけた合間に書きました…また更新します!





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