授乳中にお酒を飲んだら何時間あける?アルコールチェッカー活用

ママの睡眠改善・体調管理

妊娠期からアルコールをSTOPしていたママ。

私も飲まずに入れたわけですが
産後1ヶ月を過ぎたころ、夫と銀座で焼肉ランチ。

久々のお出かけで
飲まないわけにはいかないくらいワクワク🍷

久しぶりに口にしたアルコール――ビールをグラス1杯、ワインを1杯。

産後初めてのお酒は気分転換になったものの、
体に強いだるさが残り、帰ってからの赤ちゃんのお世話が大変で
「これが授乳中のお酒か…」と実感しました。

授乳期でもきっと
「誕生日やお祝いではお酒を楽しみたい‼️」と思うママは多いはず。


そんなママに向けて授乳中でも楽しみながら
お酒を飲む方法をお届けしていきます🍺(カンパーイ)

授乳中にお酒を飲んだら何時間あける?

一般的な目安はこちら

  • ビール(グラス1杯) → 約2〜2.5時間あける
  • ワイン(グラス1杯) → 約2.5〜3時間あける

でも、これはあくまで目安。

実は、アルコールの分解能力は人によって大きく異なり
遺伝子によって決まっているとも言われています。

つまり、同じ量を飲んでも「すぐ分解できる人」と「長く残りやすい人」がいるのです。

授乳中のお酒の分解力を知るメリット

授乳中でも安心してお酒を楽しむために大切なのは
「自分の体質を知ること」です。

私自身も、飲酒から2時間たって「そろそろ授乳できるかな?」と思ったときに
まだ体に残っているか不安になりました。

そんなときに役立ったのが
Papablic Test & Safe 家庭用母乳アルコールチェッカー

アルコールチェッカーの写真

母乳を数滴たらすだけでアルコールの有無をチェックできるので
授乳の判断ができます🫢

「今日はまだアルコールが残ってるからミルクにしよう」
「もう授乳しても大丈夫」

と自信を持って決められるので、不安で迷う時間がなくなりました。

実際に使ってみると、

  • 飲酒から2時間後 → まだアルコール反応あり
  • 3時間半後 → 反応が消え、授乳OK

という結果に。

一般的な目安より
「やっぱり自分の体質を知ることが大事」だと強く感じました。



授乳中にお酒を飲むデメリット(危険性)

もちろん、注意すべき点もあります。
授乳期にアルコールを摂取すると、以下のリスクがあります。

  1. 母乳への移行
    アルコールは血中濃度に比例して母乳にも移行します。赤ちゃんの肝臓は未発達なため、分解できず体に負担となります。
    発達への影響面:習慣的な飲酒は赤ちゃんの精神運動発達が遅れる可能性があるという報告があります。
    睡眠への影響面: アルコールが混じった母乳を飲むと、赤ちゃんの睡眠時間が短くなることが示されています。
    https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJM198909073211002
  2. 授乳量・母乳分泌への影響
    一時的に母乳の分泌が減少する、赤ちゃんの吸啜リズムが乱れるといった報告があります。
  3. ママ自身の体調不良
    久しぶりに飲んだことで強い眠気やだるさに襲われ、育児に支障をきたす場合があります。

授乳中のお酒チェックカーがママの味方になる理由

授乳中に「飲んでいいのかな?」と不安になる時間はとてもストレスです。
が、自分の分解能力を確認しておくとその不安から解放されます。

こんなに小さいから持ち運びも簡単!2分で計測可能⏰

授乳中にお酒を飲んだら何時間あける アルコールチェッカーの写真
  • 母乳に直接使えるので安心感が高い
  • たった2分で判定できるから育児の合間でも使える
  • 自分のアルコール分解のパターンがわかり、次回以降の参考になる

「赤ちゃんを守りたい」と「お祝いの1杯を楽しみたい」の
両方を叶えてくれる神アイテムです。

まとめ|安心して「飲む日」を楽しもう

授乳中にお酒を飲む場合、
「何時間あければ授乳できるか」という目安はありますが、
それはあくまで一般論。

ママ自身の体質によってアルコールの分解速度は違います。
だからこそ、母乳アルコールチェッカーを活用して
「自分だけの安全な目安」を知っておくことで安心感は倍増です👶

赤ちゃんの健康を守りながら、ママも記念日やお祝いを安心して楽しめる、
そんなサポートをしてくれる心強いアイテムです。

授乳中でも安心してお酒を楽しみたい‼️
というママは、ぜひ一度チェックしてみてください🍺

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