品川区 産後ドゥーラを利用して本当に助かった話 |妊婦さんは今すぐ確認!

子育て便利サービス・支援制度

こんにちはmikuです。
現在、品川区で0歳児の赤ちゃんを育てているママです。

品川区の産後ドゥーラ助成制度を実際に活用した体験をもとに、
利用の流れや費用、いつから使えるか、ベビーシッターとの違いについてまとめました!

特にこれから出産を控えている妊婦さんに「今すぐ予約して!」と心から伝えたいので、
ぜひ最後まで読んでみてください👶

産後ドゥーラとは?|産後ママを支える専門職をわかりやすく解説

そもそも産後ドゥーラは、産後のママと赤ちゃんのために、
家事や育児、心のケアなど全般をサポートしてくれる専門職!

いわば「実母のように寄り添ってくれる存在👵」で、料理や沐浴、お話相手、
ママの睡眠確保までトータルで支えてくれる、なんともありがたすぎる存在なのです。

品川区の産後ドゥーラの料金はいくら?自己負担額を解説

私は品川区だったので品川の場合は
住民票が品川区にある生後1歳未満の赤ちゃんのママを対象に、産後ドゥーラの利用を助成しています。

▼ 対象者は

  • 出産した方で、生後1歳未満の赤ちゃんがいる
  • 品川区に住民票がある
  • 区と提携している事業者(個人)から支援を受ける

▼ 助成内容

  • プランニング(初回1回のみ:個々に合わせた計画プランとご挨拶):1,000円助成
  • 支援サービス:1時間あたり2,700円助成(上限60時間/赤ちゃん1人:下記参照)


通常、産後ドゥーラさんの料金は1時間2,700〜3,300円程度。
つまり自己負担は実質0〜600円/時間程度と、とてもお得なんです🉐!!

産後ドゥーラの探し方|品川区の提携事業者一覧の見方

そして、私の場合は妊娠中期に予約をしました。
産後ドゥーラのサービス自体がめちゃくちゃ人気なんです‼️
だから本当にすぐ埋まるので、早めに動いておいて大正解😭
本当にすぐ埋まるので、早めに動いておくことをオススメします💡

また、品川区の公式サイトには、
「産後ドゥーラ提携事業者一覧(Excel)」が掲載されています。

ただ、この一覧表、初めて見ると正直かなり分かりにくい😢

私自身も、
「どの人を選べばいいの?」
「何が違うの?」
と迷いました。

▶︎ 実際の提携事業者一覧(一部抜粋)
☝️この一覧で必ずチェックしたいポイントは3つ

🙋‍♀️選ぶ時のポイント

① 対応エリア
自宅が対応エリアに入っているかは最優先。
ここが合わないと、そもそも利用できません。
また交通費は別途費用が必要なため近い人がおすすめ💡

② 対応可能な支援内容
料理中心・育児中心・上の子対応、マッサージ可能など、
ドゥーラさんごとに得意分野が違います。
「何をお願いしたいか」を先に決めて見るのがおすすめです。

③ 利用可能な曜日・時間帯
産後は「この曜日だけ来てほしい」ということが多いです。
希望の時間帯に対応できるか、必ず確認しましょう‼︎

🙋‍♀️私が実際に選んだ決め手

私の場合は、

  • 料理の作り置きが得意
  • 第一子のため気軽に相談できる経験豊富な人
    (助産院や小児科の准看護師さんでした)
  • 固定曜日で来てもらえる

この3点を重視して選びました。

「全部できる人」を探すより、
自分が一番助けてほしいポイントが合う人を選ぶ方が、
満足度は高いと感じています。

🙋‍♀️利用ステップ:

  1. 提携事業者一覧からドゥーラさんを選ぶ
  2. 直接連絡を取り、プランニングの日程調整
  3. 出産前にプランニングを受ける(1回限り)
  4. 出産後、サービススタート(必要に応じて固定曜日で予約)
  5. 月末などにまとめて事業者へ支払い
  6. 利用証明をもらって品川区に申請
  7. 約1〜2ヶ月後、助成金が口座に振り込まれる

ちなみに私は3ヶ月ごと補助金申請をまとめて申請していましたが、
毎月でもOKです◎

詳しくは品川区HPへ

産後ドゥーラで受けられるサポート内容|実際にお願いしたこと

さらに、どんなことをしてくれるか?もご紹介!

私は1回3時間、主に以下のようなサポートをお願いしました。

  • 作り置きご飯(6〜8品ほどでリクエストできます)
    私の場合は食材の買い物はネットで買い、食べたいものをリクエストしていました!
  • 新生児期の沐浴(新生児期のみ)
  • 赤ちゃんの見守り → その間にママは別室で仮眠😴
  • 掃除や洗濯のサポート
産後ドゥーラさんが作ったご飯

一方で、ママ友の中には

  • 保育園のお迎え
  • そのまま上の子のお世話
  • 買い物代行
    などなどをお願いしている方もいました。

産後ドゥーラとベビーシッターの違いを比較

比較項目産後ドゥーラベビーシッター
対象ママと赤ちゃん子ども中心
サポート内容家事・育児・母体ケアまで幅広い
(ママのマッサージの資格を持っている人も)
基本的には子どもの見守り
精神的ケア◎(話し相手、共感あり)△(業務が中心)
利用料金助成ありで実質0〜600円/時助成ありで実質0〜円/時
役割イメージ「母のような存在」に近いシッターとして子供のお世話専門

産後ドゥーラさんは単なるお手伝いではなく、”伴走者”のような存在でした。

産後って本当にメンタルが弱弱になる。。。
特に実家が離れてたら余計に頼れる人がいないんです。

だから、
産後ドゥーラさんとの何気ない会話に救われたり、
優しく美味しいごはんに涙が出そうになった日もありました🥺

ベビーシッターを使ってみた!についての記事はこちら

【体験談】産後ドゥーラを使って感じた本当の価値

産後ドゥーラを使う前の私は、
正直「家事を手伝ってくれるサービス」くらいに思っていました😅

でも実際に使ってみて感じたのは、
家事代行やベビーシッターとはまったく違う価値でした。

産後は、寝不足とホルモン変動で
思考力も気力も大きく落ちます🧠
そんな中で産後ドゥーラさんは、

  • 赤ちゃんだけでなく
  • ママの表情や声のトーンにも気づき
  • 困ったことを話したりできて受け止めてくれる存在

でした✨当たった方が非常に良かったのはあります!!

何気ない会話の中で
「それ、よくありますよ」
「そこは心配しなくて大丈夫よ〜」
と言われるだけで、
ふっと肩の力が抜けた瞬間が何度もありました🥺

また、赤ちゃんを見守ってもらっている間に
別室で1〜2時間眠れるだけで、
不安やイライラが驚くほど軽くなります。

(1番おすすめの使い方💡)

産後ドゥーラは共に“生活を回す人”であり、
同時に“ママのメンタルと睡眠を守る存在”

だったと、今ははっきり言えます‼️

産後ドゥーラはいつ予約する?妊婦さんに伝えたい注意点

私は妊娠中に出産予定日を伝え、産後すぐに来ていただけるよう調整していました。
これは本当に正解でした💡

なぜなら、予約が取れないと必要な時に来てもらえないから

やはり、出産してから探すと遅いので
母子手帳をもらったら早めに連絡を!

もし産後ドゥーラが予約できなかったら?

とはいえ、人気のため
「希望時期に予約が取れなかった」というケースもあります💡

そんなときは、
一つで全部補おうとしなくて大丈夫です。

このように、
役割を分けて支えを組み合わせるだけでも
産後のしんどさは大きく変わります🙋‍♀️

どうか「ひとりで何とかしなきゃ」と思わず、
使える制度やサービスを、遠慮なく頼ってくださいね💡

まとめ|産後ドゥーラはママの命綱になるサポート

産後の心身のしんどさは想像以上😱
産後ドゥーラ制度を知っていたことで、私は「産後うつ」にならずに済んだのかもしれません!!

まず、ママが元気だと、赤ちゃんも家庭も元気になります👶✨
これから出産される方が、必要なサポートを受けられますように。
この記事が、ひとりでも多くの妊婦さんの「今の行動」につながれば嬉しいです💞

そして、品川区以外の方もご自身の市や区で「産後ケア」などでぜひ、
事前に検索してみてください🔍

品川区では「産後ケア」を受けることが可能でした🤱体験談と共にご覧ください。
①産後ケア入院(宿泊型)
②産後ケア(訪問型:私の場合は母乳ケア)

産後に少しでも穏やかな育児がスタートしますように🍀

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